2018年10月28日日曜日

小学校国際理解出前授業&保健師さんの特別授業(日本語教室)  H30.10.15



























月曜日。1日に二つのイベントがありました。
 
まず、午前中に日和佐小学校6年生の総合学習(国際理解)に出前授業をさせてもらいました。テーマは、「美波町に住んでいる外国人のこと」です。PPでのプレゼンでしたが、講義形式では退屈するので、3択クイズをしながら話を進めました。懐かしくて(1年生で担任した子どもたち❗)最初しゃべり過ぎて、感想を書く時間がなくなってしまいました。


 

美波町にもたくさんの外国人が住んでいることや多文化共生の大切さは伝えられたかなと思います。感想のアンケートが楽しみです。


もう一つは、夜の日本語教室で、町の保健師さんを招いて、健康についてのお話を聞いたことです。
 

 
生活習慣のチェックをしたり、健診の話や血管の話、血圧測定もしました。気になることがあれば、保健師さんに相談ができるつながりができたこともよかったです。
 

 
参加者は、レギュラーの8人(中国4, ベトナム2, アメリカ2 )とハーモニー3人、役場から岡本保健師と川西コーディネーターが来てくれました。
 
特別授業の後は、後半、いつものように4つのグループにに分かれての勉強です。今は、入門、初級、初中級、中級の2人に1人ハーモニーのサポーターがついて学習を進めています。
 
 
 
みなさまお疲れ様でした。


2018年10月12日金曜日

「日和佐の魅力発見」秋祭り町歩き  H30.10.6



3連休の1日目、10/6(土)に日和佐魅力発見町歩きをしました。とくしま異文キャラバン隊(中国、台湾、クロアチア、ベトナムなど15人の留学生+徳島市立高校生5人)と地元外国人(ベトナム、中国、アメリカ5人)、日和佐中学生2人、日和佐観光ボランティアガイド6人、ハーモニー5人、引率3人の41名の参加によるイベントです。

出発前


5つのグループに分かれて、町歩きに出発。ABグループは、先に道の駅ひわさへ。CDEグループは、薬王寺参拝から。


足湯now
 
セルフうどん「とば作」で早めのお昼をとり、薬王寺へ。



還暦坂

桜
 
 
女厄坂、男厄坂の階段を上って、本殿に参拝。 還暦坂を上ってゆぎ塔に向かいます。ゆぎ塔の展望台からはきれいに町の景色が見えました。なんと季節外れに咲いた桜の花を発見。何度もやってくる台風と気温の変化に惑わされたのでしょうか。
 
河川敷を歩く
 
厄除け橋
 
北向き地蔵の前
 
あわえの向こうに小さく日和佐城

 
 
八幡神社秋の大祭の宵祭りの今日は、祭りのちょうさも町廻り。8つのちょうさが練り歩くを見ながら、薬王寺から古民家のあるあわえの方に歩きました。
 
 
発表中
 
 
ミニ発表会では、それぞれの気に入った写真(日和佐の魅力)についての発表がありましたが、それぞれの着眼点が新鮮で面白かったです。
 
初音湯の前で
 
今年も、株式会社「あわえ」(初音湯だった建物に会社が入っている)に発表会の場所を貸していただきました。最後に、みんなで記念撮影をして別れました。
 
とくしまキャラバン隊の町歩きも今年で5回目、無事終了できました。台風25号が心配されましたが、幸い雨にも降られず、最後まで廻ることができて何よりでした。今年も、日和佐観光ガイドボランティアのみなさんにお世話になりました。参加された皆様、お疲れさまでした。
 
 
 
 

2018年9月23日日曜日

世界の扉を開こう「ベトナム編」   H30.9.22


 

   22日、徳大地域創生国際交流会館にて、世界の扉を開こう「ベトナム編」が開催されました。

ポスター
 

ベトナムの国の紹介プレゼンテーションをはじめ、写真展、ベトナムティーのコーナー、ベトナム折り紙(ストローで)コーナー、アオザイの展示試着コーナーなどがあり、楽しい時間を過ごしました。美波日本語教室のベトナム人学習者にも声をかけたのですが、仕事で参加できず残念でした。
 
プログラムの説明
 
祭りの話
 
食べ物の話
 
お茶のコーナー
 
 
ストローで作った折り紙の小花
 
最後に記念撮影
 
  ベトナムは好きな国でまた旅行してみたいです。留学生のみなさん、お疲れ様でした。楽しい時間をありがとう。
 
外では、ファーマーズマーケット

 今回も外の芝生広場では、ファーマーズマーケットをしていて、素朴で懐かしい味の玄米餅を買いました。こちらは、第10回になるんだそうです。



2018年9月12日水曜日

日本語教育学会四国支部集会で、活動報告   H30.9.8

 
   日本語教育学会四国支部大会が四国大学交流プラザにおいて開催されました。
 午前中は「介護福祉士養成と日本語教育」、午後は「地域日本語教育スタートアッププログラム」に焦点が当てられました。私も文化庁のスタートアッププログラムのもとで日本語教室開設するまでの美波町「ハーモニー」の活動について報告をさせていただきました。愛媛県からおいでた方が参考にして愛媛でもトライしてみると言ってくれたのが嬉しかったです。
 今回も大会のワークショップや講演はもちろん、アドバイザーの先生方とのおしゃべりの中から得たものがいっぱいあります。有意義な2日間でした。
 
四国大の留学生が会場係をしてくれました
 
たくさんの資料
 
 徳島駅
 
  介護現場の日本語教育について、この大会で初めて聞くことができました。先日のJIAMの「在住外国人の高齢化問題」の話とも相まって、考えなければいけない課題は山積だなと思います。
 結局、目の前の課題に一つ一つ対応していくことしかできないのでしょうが。
 写真撮影禁止だったので、会場での写真は1枚だけでした。それで、帰りに歩道橋から見えた徳島駅を撮影したのですが、ヤシの木が伸びているのにびっくりしました。(いつも車なので、気づいていませんでした。)
 
 

美波町・つるぎ町 スタートアップ連携合同 会議   H30.9.7

 
 遠方よりアドバイザーの先生方(西原SA,松岡A,内海A)をお迎えし、県内で連携している徳島大学の三隅SC,徳島県国際交流協会・野水SC,県国際企画課・宮本主事も来ていただき、美波町より政策推進課・岸本課長・川西C,社会教育課より坂本課長・中野主事、遊亀C,つるぎ町より西岡進C、西岡真Cが集まって、総勢13名で連携合同会議を開催しました。内容は次の通り。
  ・「スタートアッププログラム」事業の今 小講演 西原SA
  ・徳島県の取組  報告 野水SC
  ・つるぎ町の現状と課題 報告 西岡真C
  ・美波町の現状と課題 報告 遊亀C
  ・徳島大学の関わり方 報告 三隅SC
        ~休憩~
  ・これからの事業運営について討議
  ・まとめ
 
  3時間はあっという間で、時間が足りませんでした。さらに聞きたいことがあったので、夕食会の時にまた話題にあげました。今回美波町から、新たに社会教育課も動いたのは、来年度の「教育プログラムB」を見据えてのことです。まだよく理解しきれてないので、研究が必要です。
 
 

H30年度 秋期美波日本語教室、始まる   H30.9.3

     秋期美波日本語教室が始まりました。初日、初参加の中国人が3人来てくれました。自己紹介のゲームをしたり、秋期プログラムの内容の説明をしたり。9月の行事について話し合ったとき、お月見やお墓参りなど、日本と中国は行事が似ていること、アメリカにはお盆はないこと、お墓に行くのは命日より誕生日が多いことなど、違いが面白かったです。
  秋期プログラムにも日本語学習だけでなく、「保健師さんの話」「秋祭りに参加」「書道体験」「人権フェスに出展」など、地域に根差したいろんな活動が盛り込まれています。「学ぶ」「つながる」「楽しむ」日本語教室をめざします。
   台風が来ているので、自転車組は休み、参加者は少な目で
早めに終わりました。来週は、みんながそろうといいなと思います。
 

教室の秋期プログラム
 
TOPIAの地域教材
4つのレベルに対応
 

 


2018年9月11日火曜日

JIAM 「多文化共生の地域づくり」研修に参加  H30.8.27~31

 全国市町村国際文化研究所)の「多文化共生の地域づくり」研修に参加するために滋賀県に来ました。全国から集まった37人と5日間の合宿研修。月曜から金曜まで、ずっと研修でした。多文化共生の地域づくりについて、「母子保健」「防災」「高齢化」「日本語教室」など様々な切り口から学びました。多文化共生施策が進んでいる自治体の話も聞きました。美波町での多文化共生のまちづくりは、これからです。日本語教室やハーモニーの活動で研修で学んだことを生かしていきたいと思います。

唐橋駅前の看板
 
JIAM外観
 
正門
 
5日間暮らした部屋
 
窓の外には湖西線 

研修最後の日にみんなで